おはようサイク 22-11

2月19日(土) 天気 晴れから曇り
昨日は、良く晴れてくれたので、道路には雪は無く、雨も夜から見たいなので、走れる。
 おはようサイクウエアーに着替え、ヘルメット等を持って玄関へ。
 昨夜、映画(大怪獣の後始末)を見て来たので、夕飯が遅くなって関係で、腹が減って無いので、直で駐車場です。
 自転車を下ろしエアーを調整・・ 誰も来ず、1人でも走るぞ! 来てくれました、良かったねえ!
 参加者 5名 (多和田、長谷川、今木、内藤、私)

準備運動・・ 太陽の光が温かさを持って来てくれている、良いですねえ。
 内藤さん、今日は予約無いので走れます! との事で、「谷汲」ですね。
 下道は、まだ通行止めなので、もう1本東側の、細い道を走る。
 中間位の所で、下道へ合流し、そのまま走って上り坂、堤防へ上がると「下座倉大橋」です。
 車の来ないのを確認し、道路を横断、橋を渡って左折する。
 工事車両の出入りを警備する男性と、おはようさん! と挨拶を交わし、通り過ぎる。
 寒い所に立っての仕事も大変だよね、お互い頑張りましょう!
 スピードを上げ、時速20キロにし、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少しの向かい風だ。
 ケイデンスは80回を超して居る所だが、このままで「平野庄橋」まで行く。
 冬ってこともあって、すぐに95回転に持って行くのは、ちょっときついからね。
 年齢に相応して、体が動かなくなってくるので、準備運動が必要になってくる。

「平野庄橋」東交差点、赤信号停止の小休止から、青信号で走りだします。
 ちょっと下りなので、速度が上がって、時速22キロに落ちた所を、維持する。
 Y字路を左へ、そのまま堤防を走ります。
 多和田、長谷川さん! 前え!! と、先に行ってもらう事にする。
 2人には、「川口橋」周回して! こっちは「井口橋」から行くので! です。
 グライダー練習場には、人影無し、河川敷運動場も同じだ。
 コロナ過で外出を控えてるんだろうね、近くの小中学校でも、発生しているからね。
 ケイデンスが97回、時速22~23キロを、行き来する走りです。
 
「三町大橋」下をくぐって、中間堤防から左折、橋を渡る。
 ”花桃街道行くから!” と、今木さんが、橋を1つ渡った所で右折する。
 私と内藤さん、橋を2つ渡って右折、再び「揖斐川」堤防へ。
 有酸素運動は、休まず1時間ほど続ける、事が必要。
 堤防道路が、停止か所が少なくて、最高のコースなんですよね。
 後ろに内藤さんを確認し、先頭のまま走ります。
 「前島橋」を過ぎそのまま堤防、ここで鯉釣りをしてる人が・・ そんな話をしながら、通過。
 川面を見ながら、早く暖かくならないかなあ! そんな感じだ。
 「井口橋」たもとを右折、「303号線」交差点、右角、閉店したコンビニ、元に戻らないね! (内藤)。
 中途半端な休憩が、無くなったんで良かったのかも? は、私だけかな。
 さあ! 今木さんと、どっちが先かなあ? 居ないなあ! 行ったか?
 右側公園を確認しながら通過、直線道路のずっと前、サイクリスト?
 カーブに入って上りから、トンネル前の上り、やっぱり今木さんだ。
 トンネルの入り口、標識が有って、ガードマンが ”歩道へ!・・” 横断し歩道へ。
 雪が積もっていて、MTBの今木さんは、そのまま走って行ったが、ロードの私と内藤さんは、降りて引きます。
 片側通行で、天井部分の補修工事を、やってましたね。
 トンネル中は乗れますが、出口は雪でダメ、引いて道路を横断する。
 下り途中に、今木さんを追い越してしまう、踏んだんでなく惰性です。
 ギヤはそのままで、平坦になっても、スピードを上げることなく走る事に。
 「谷汲」交差点を左折し、参道をゆっくり走る。
 参拝客は、ほとんど見られず、ガラーンとしている。
 
おばちゃんの所に到着です。
 甘酒まだ来てないんだあ! なに、おじさん来てないの? なんて、話から。
 多和田さん等も到着、私は、写真を撮りに、山門へ行く事に。
 戻ると、内藤さんが居ない? トイレして戻った! 俺も先行く! と、今木さん。
 そこに、たい焼きあるよ! おばちゃんからだって、いただきます。

たい焼きを食べてる間に、多和田、長谷川さんも、行ってしまったので、大分遅れてスタート。
 参道を下りながら、時計を確認10:14! ちょっときついかな。
 交差点左折し「昆虫館」前に、誰の姿も見えず。
 フロントギヤをアウターにし、スピードを上げる。
 時速30キロなら・・ だけど、そんな体力はないなあ!
 ちょっとした上りに成ると、途端に27キロ、ダメだこりゃ!
 「谷汲口」右折、車の列が・・ タイミングが悪い。
 スピードを上げ橋を渡って左折、心配が現実に、雪が残ってる! 凍っても居る。
 スピードを落とし、惰性で・・ 路面が出て居る所で踏み、又惰性でを繰り返す。
 山の陰で、1日中日陰の所なんですよね、とりあえずダンプが来ずに、助かりました。
 日の当たる所でスピードを上げ「万代橋」を渡って右折する。
 なだらかな上り、28キロで走って「分水嶺」後ろを確認し、道路を横断、右へ。
 良かった! 向かい風はほぼなし! 30キロにアップする。
 この速度で、どこまで行けるかですが、ダンプとすれ違いざま、その風圧で撃沈でした。
 
「大野橋」袂を横断時、車が続いて又もや時間が掛かってしまう。
 急ぐ時に限ってこんなもんですなあ、気を取り直して、足に力を入れる。
 31キロはすぐに30キロへ、それも長続きはせず、28キロだ。
 それにしても、誰も見えないのは、心がおれそうだね。
 多和田、長谷川さんは無理だとしても、せめて内藤、今木さんは・・。
 内藤さんが頑張って、途中から多和田さんの後ろに着けば、アウトだなあ! 
 何とか11時前にはゴールしたいけどなあ! 

「薮川橋」下をくぐって、右側からの合流、前方に自転車! 今木さんみたいだ。
 嬉しくなってしまうねえ! 左足チョン付きし、一旦停止です。
 最後の力を振り絞って・・ 上りを懸命に走って、堤防に上がる。
 今木さんの頑張っている姿が、解る様になって来た。
 追い付けば、時間内にゴールできる感じだからね。
 堤防は、きついけど前に見えるから頑張れる、良い感じです。
 「真大橋」下をくぐって、上りの途中から左へ。
 下道の直線道路、大分近くなって、速度も30キロだからね。
 一旦停止の交差点少し手前で、追い付いたあ! と、横へ。
 袖をまくって、時計を見ると43分! 意外と早かったね。
 
クールダウン走行をして、「泰山木」ゴールです。
 多和田、長谷川さんは、車に自転車を戻して居る所、駐輪場には、児玉さんの折り畳みが。
 天気も良いので、ブレーキシューを交換に、自転車で来た様子だ。
 3人づつ2席に、コーヒータイム、児玉さんの席が賑やかなのは、何時もの風景だ。
 こっちはと言うと、多和田、長谷川さんが、話に盛り上がって、私は、雑誌を見てる。
 頑張って少し疲れた感じ、やっぱり年だねえ!!

外に出て、児玉さんの折り畳み自転車の、ブレーキシュー、船ごと交換です。
 入り口側に厚紙を挟んで、傾斜を造ります。
 その後、リムのバリ取りを、ラバー砥石で実施しました。
 暖かくなったら、タイヤを外して、再度リムの砥石掛をする、約束ですな。
 どうしても、1回傷つけてしまうと、又、同じようになってしまうんですよね。
 早めに、実施の段取りをするように、考えます。

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